vimでscrapboxっぽいフォーマットでメモをとりたくて、以前pythonでlsp serverを実装していた:
Language Serverの仕組みに乗っかればscrapboxっぽいwikiをvimで実現できる - おんぷの日記
ただ、やはりpythonで実装するとパースが遅すぎてだんだん使い辛くなっていた。 また、pythonのランタイムが必要というのも(特にwindowsでインストールする際に)イマイチだった。
そこで今はrustで少しずつ実装し直している:

rustのstrがutf-8なのでほとんどなにも考えなくていいのが非常に楽。 crateもたくさんあるし速度も速いし言うことなし。rust最高!
今回の再実装にあたり、Todo管理するための記法を取り入れた。 すでに普段使いlしていて、シンプルながら結構いい感じになっている。

Live previewがまだなかったり、markdownへのエクスポートの作りが甘かったりとまだまだ作りこめていないけれど、少しずつ進めていくつもり。
ただ、チャットツールやAIへの入力のデファクトスタンダードがmarkdownとなっている現状、どこまで自分を貫けるかのチキンレースとなっており、悩んでないと言えば嘘になる…